建築維持管理システム
建築維持管理システム
運用方法
規模や利用対象によって、様々なパターンが考えられます。
その一例をご紹介します。


ソフトウェアの構成

「建築維持管理基本システム」には、「予定表」「ファイル管理」の機能が入っています。
それ以外のソフトは、必要に応じて追加できる形になっています。

「建材データベース」は単体でも運用できますが、「建築維持管理基本システム」と連動させることで、建材の物件別管理ができるようになります。


小〜中規模の事業所 及び 自社内のみで運用する場合

自社内のみで運用する場合とは、ID等で使用者を限定しない方法です。
信頼された人のみがシステムを操作する事を前提とする為、IDの発行や管理という手間が不要になります。

小規模事業所の場合は、パソコン1台だけでも運用することが可能です。

中規模事業所の場合(複数の事業所がある場合等)、本支店間を接続するネットワークがあれば、本システムサーバを1台用意すれば、複数のパソコンから利用することが可能です。


大規模な事業所 及び 自社外も含めて運用する場合

自社外も含めての運用する場合は、利用者を確定する為のIDの発行と管理が必要になります。

中心となる事業所に、本システムサーバを用意することで、インターネット経由でのアクセスが可能になります。
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